お知らせ

作品との出会いと感想を残す「StoryDiary」を公開しました

小説・映画・ドラマ・アニメの「気になる」と「観た・読んだ感想」を一つの記録に。作品名だけで始められる、本人用の作品記録アプリStoryDiaryを公開しました。

「今度観てみよう」「その小説、読んでみたい」。すすめられたときの気持ちを、作品名と一緒に残しておけるアプリ「StoryDiary」を公開しました。出会いのきっかけから、観終わった・読み終わったあとの感想まで、自分のペースで記録できます。

気になる一作から、忘れたくない感想まで。まずはタイトルだけ。詳しいことは、あとからゆっくり書き足せます。

StoryDiaryの一覧画面。公開版と同じアプリを、ローカルの検証環境で操作して撮影しました。 画面内の作品・紹介元・感想は架空のサンプルです。

すすめられた理由も、自分の感想も、一つの記録に

「誰に、どんな理由ですすめられたんだっけ?」と思ったら、作品との出会いを読み返す。作品に触れたあとは、自分の感想とおすすめ度を追記する。最初のきっかけを残したまま、記録を育てていけます。

  • 小説・映画・ドラマ・アニメに対応。まだ決められないときは「未分類」のままで保存できます。
  • 作品名だけで登録でき、状況は「未着手・進行中・完了」から選べます。
  • 紹介元や出会いのメモと、自分の感想を別々に残せます。
  • おすすめ度4・5の作品は「自分のおすすめ」で見返せます。

次に読む一冊を選ぶときにも、友人との会話で作品名を思い出したいときにも。StoryDiaryは本人用の記録で、感想の公開や他の人への送信・共有機能はありません。

まずは、気になっている一作から

アプリを開いて「作品を記録」を押し、タイトルを入力して保存してみてください。すすめられた作品に限らず、自分で見つけた作品も残せます。

READ MOREStoryDiaryを使ってみる気になる一作から、忘れたくない感想まで。作品名だけで記録を始められます。

ゲストでも記録できます。記録はデータベースに保存され、ゲストの識別にはCookieを使います。Cookieを削除するとゲストの記録を開けなくなるため、使い始める前に画面下の「保存について」もご確認ください。