お知らせ

ワインを4択で学べる「ワインQ」を公開しました

産地、品種、醸造、味わいなどを4択で学び、あとで見返したい問題を端末へ残せる無料のワイン学習アプリを公開しました。

CONTENTSこの記事の目次3項目

ワインの産地や品種を、一問ずつ学べる「ワインQ」を公開しました。画面を開いたら、カテゴリを選び、10問・15問・20問からその日に解ける量を決めます。登録は不要です。この記事の見直しでは、実際に10問コースを開始し、出題画面と復習ボタンの動きを確認しました。

使い方の一例として、気になった品種について学びたい日に、「品種」カテゴリで10問だけ解いてみる方法があります。全問への回答後に正誤と解説を読み、曖昧だった問題を「あとで見返す」に残すと、次に確かめたい内容を絞れます。 これは利用場面の例で、管理人の日常の学習習慣を記録したものではありません。問題はランダムに選ばれるため、調べたい品種がその回に必ず出るわけでもありません。

10問だけ解くところから始める

カテゴリは複数選択できます。最初は「品種」だけ、慣れたら「産地」「醸造」も加えると、迷った原因が見えやすくなります。問題と4択の表示順は開始するたびに変わるため、答えの位置ではなく内容を考えます。

迷った問題だけ、同じブラウザで復習する

出題中に迷った問題は「あとで見返す」を押します。保存した問題は同じブラウザの復習一覧に残り、解説を読み直して「覚えた」を押すと一覧から外れます。アカウントやサーバーへ学習履歴を送らない設計なので、別端末・別ブラウザへの同期はありません。

実際の出題画面。「あとで見返す」を押した問題だけを、あとから解説と一緒に確認できます。

200問をどう作り、どう確かめたか

現在の問題バンクは200問です。問題文・4択・正解・解説は運営側で作成し、2026年8月30日に全件を再確認しました。IDの重複、選択肢数、正解位置、空欄を機械的に検査し、産地規定や製法はOIV、各産地団体、国税庁などの一次情報と照合しています。味わいやペアリングは個人差があるため、「必ず」と断定せず、一般的な手掛かりとして解説する方針です。

READ MOREワインQを開くカテゴリと問題数を選んで、4択クイズを始められます。