share&doの使い方|リスト作成・共有への招待・参加の手順
share&doでリストを作り、「共有する」で発行される1時間限定の合言葉を相手へ伝えるまでを紹介します。招待された人の参加方法や、合言葉の再表示・有効期限についてもまとめました。
CONTENTSこの記事の目次5項目
買い物リストや旅行の準備を誰かと共有したい。でも、そのためだけに全員で会員登録するのはちょっと面倒です。share&doは、登録なしでもリストを作れます。最初は自分だけで使い、必要になったら共有を始めることもできます。
1. 新しいリストを作る
share&doのトップで「新しいリストをつくる」を押します。例えばリスト名を「週末の買い物」にして、必要なら説明を添えて作成します。この段階では合言葉の入力はなく、作成した人だけが利用できます。
2. TODOを追加する
- 「新しいTODOを追加」を押す
- タイトルを入力する
- 必要に応じて備考へ日時や場所、補足を書く
- 「TODOを追加」を押して保存する
備考は最大2,000文字です。予約時刻、担当、持ち物など、タイトルだけでは伝わりにくい内容をまとめて残せます。
3. 詳細を確認・編集する
一覧のTODOのタイトル部分を押すと、詳細モーダルが開きます。例えば「牛乳を買う」の備考に「1リットルを2本」と書き足して保存できます。左側のチェックは完了用なので、編集するときはタイトル部分を押してください。不要になったTODOは詳細内から、確認画面を経て削除できます。
4. 完了・並べ替え・整理する
- 左側の丸いチェックボタンでTODOを完了にする
- 完了済みのチェックを押すと未完了へ戻す
- TODOを長押しして上下へ動かすと表示順を変更する
- 完了欄の「すべて削除」で完了済みTODOをまとめて削除する
5. 作成者が共有を始める
- リスト画面の「共有する」を開く
- 表示されたリストID・共有リンク・16文字の合言葉と有効期限を確認する
- 「ID・リンク・合言葉をまとめて共有」を押す
- 参加してほしい相手へ、共有情報を伝える
- 相手には有効期限内に参加してもらう
アカウント登録なしでも使えますか?
はい。アカウント登録なしのゲストとして利用できます。ただし、Cookieを削除するとログイン前のゲストデータへアクセスできなくなるためご注意ください。
合言葉は再表示できますか?
有効期限内にオーナーが「共有する」を開くと、同じ16文字の合言葉を再表示し、有効期限をその時点から1時間へ延長します。期限切れ後は新しい合言葉が自動発行され、以前の合言葉では新しく参加できません。すでに参加しているメンバーの権限は維持されます。