お知らせ

習慣マネージャーを公開しました!

三日坊主になりがちな毎日の習慣を、完了チェックとカレンダーで無理なく振り返れる「習慣マネージャー」を公開しました。

毎日続けたいことがあっても、忙しい日には手が回らないことがあります。予定を細かく組むより、まずは今日できたことを残したい。そんなときに使えるのが、完了チェックとカレンダーで振り返る「習慣マネージャー」です。

今日できたことを、ひとつ残す

毎日の習慣を登録し、できた項目だけをチェックします。翌日は新しい一日として始められるので、できなかった項目をすべて取り戻そうとせず、今日の分から再開できます。

登録例:「読書」と「片づけ」を一日の中でどう使うか

たとえば「読書」と「片づけ」を登録して使う場面を考えます。「新しい習慣」に名前を入力して「追加」を押し、終わった項目の名前かチェックボタンを押すと、その日の完了になります。押し間違えた場合は、同じ場所をもう一度押して未完了へ戻せます。 習慣は最大10個、名前は60文字までです。まずは1〜3個から始めても構いません。朝に一覧を見て、夜にできた項目を振り返る、といった使い方の例です。完了操作は当日分が対象で、日付が変わると新しい日のチェックに切り替わります。

  • 習慣は最大10個。まずは1〜3個から始める
  • 終わった項目だけを、その日のうちに完了へ切り替える
  • 完了状態は毎日リセット。昨日の未完了を持ち越さない
  • カレンダーの日別達成率から、続けやすい量へ調整する
画面の入力例。「寝る前に10分読む」は完了、「机の上を片づける」は未完了で、右側にカレンダーを表示しています。説明用の例であり、管理人の学習・生活習慣の実績を示すものではありません。

できなかった日は、空欄のまま終えてよい

全部できなかった日も、未完了を無理に埋める必要はありません。たとえば3項目中1項目だけの日でも、その1項目を完了にして終えられます。毎日の通知を送る機能はありません。自分が開きやすい時間に、今日の分から使ってみてください。

カレンダーは反省表ではなく、次の調整材料にする

カレンダーでは、その日の習慣に対する達成度を見返せます。100%は○、70%以上は△、それ以外の記録は—で表示され、月の矢印で過去の記録へ移動できます。 たとえば読書の時間を短くするなど、続けやすい量を考える手がかりに使えます。カレンダーは日ごとの全体の達成度を示すもので、過去のチェックを書き換える画面ではありません。詳細な日記を書く欄もありません。

READ MORE習慣マネージャーを使ってみる今日から続けたい習慣を、ひとつ登録してみませんか。

名前の修正と削除

各習慣の「編集」を開くと、名前を書き直して「変更を保存」できます。1件を削除する場合も編集画面の「この習慣を削除」から操作します。 「すべての習慣と記録を削除」は全件が対象で、元に戻せません。確認画面で削除対象を確かめてください。保存や変更に失敗したときは、画面の案内を確認してから再試行します。

保存先・ログイン・保存期間

記録はサーバーに保存され、一般公開されません。ゲストの保存先は今のブラウザのCookieに紐づきます。Cookieを削除したり、別の端末やブラウザへ移ったりすると、元のゲスト記録を開けません。 初めてAppli Parkの会員になる場合は、記録を作ったブラウザでGoogleログインするとゲストの記録を引き継ぎます。すでに登録済みの会員へログインする場合は、その会員のデータを使い、現在のゲスト記録は自動統合されません。会員は同じアカウントで別の端末からも利用できます。 2年を過ぎた日別記録と、2年以上更新のない習慣は自動削除の対象です。アプリを開けば過去のすべての記録が延長保存される、という仕組みではありません。残したい記録は手元にも控えてください。画面・保存条件の確認日:2026年9月19日。