Google認証によるログイン機能を導入しました!
Googleアカウントでログインできるようになりました。share&do・coffee diary・習慣マネージャーの会員データを別端末から使えます。初回登録時の引き継ぎ条件と、端末内にだけ残るデータの違いも紹介します。
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AppliParkで、Googleアカウントを使ったログイン・新規会員登録ができるようになりました。 スマートフォンで付けた日記をPCで見返すなど、会員に紐づく記録を別の端末でも使えます。ただし、アプリによって保存方法は異なります。引き継げるものを先に確認しておきましょう。
別の端末でも使えるデータと、端末内に残るデータ
同じGoogleアカウントでログインすると、会員に紐づくshare&doの作成・参加済みリスト、coffee diaryの日記、習慣マネージャーの習慣と記録、アプリのお気に入りを別の端末から確認できます。 一方、ワインQの「あとで見返す」に保存した問題は、そのブラウザ内に保存されます。Googleログインをしても、別端末へ自動では引き継がれません。「アプリ自体のお気に入り」と「ワインQの問題の保存」は別の機能です。
ゲストデータの引き継ぎは、初めて会員登録するとき
AppliParkでまだ使っていないGoogleアカウントで初めて登録するときは、いま開いているブラウザのゲストデータを会員へ引き継ぎます。残したい記録があるブラウザから、ゲストのCookieを消さずに登録してください。 すでにAppliParkへ登録済みのGoogleアカウントでログインした場合は、その会員のデータが開きます。別のブラウザにあるゲストデータを、既存会員へ自動で合体する機能ではありません。
メールアドレスなどはAppliParkに保存しません
Google認証には必要最小限の情報だけを使っています。 AppliParkのデータベース、ログ、画面には、メールアドレス・氏名・プロフィール画像・パスワードを保存・利用しません。 認証用の識別情報と、AppliPark内のデータだけを安全に紐づける設計です。
会員専用のお気に入り機能も追加しました
よく使うアプリは、アプリ画面の「お気に入り」から保存できます。ログインしていない場合は、まずログインの案内が開きます。 保存したアプリはアカウント画面から開けます。毎回アプリ一覧から探さずに、使いたいアプリへ進むための機能です。